筆記具へのこだわり

昔から筆記具がなんかほしくなる人間で、小学生の頃は意味も無く製図用のシャープペンシルなんかを使ってました。
今考えると本当に意味が無いですよね。。小学校の授業でノートもそんなにとることもないのに製図用のシャーペンって。。

 

中学に入っても新しい筆記具が出るとつい試してみたくなり、買ってしまいました。
それ以外にお金を使う楽しみも無かったんですかね。
ただ、新しい筆記具を使うとなんだか気分が乗るというか、勉強にやる気が出るような気がするんですよね。

 

それは大人になった今でも同じです。今は筆記というよりはパソコンを使うことが多いので良いキーボードを使ったり、筆記具というと mont blancの万年筆がほしいです。
しかし良いキーボードや良い万年筆はその価格も大人になってますね。。

 

キーボードは3万円ほど、良い万年筆は5万円〜10万円ほどします。
ですが、お給料の全額の中で筆記具に使うお金の割合って、考えてみれば中学生のお小遣いの中で筆記具に使ったほどの割合と同じぐらいかもしれませんね。
今はその筆記具でお金を稼いでいるんですからむしろ買ってしまっていいのでは!?
もちろん、買うことでやる気に反映されないと意味ないですけどね・・